大腸内視鏡検査は、主に大腸を観察できる検査です。
内視鏡スコープを肛門から入れて、大腸粘膜全域を調べます。大腸がんは自覚症状が乏しく、知らないうちに進行して発見されます。しかし、大腸内視鏡検査を定期的に受けることで、大腸がんを早期に発見し、治療することができます。
大腸の内視鏡検査は、高い技術と豊富な経験を持つ医師が適切に行うことで、決して辛いものではありません。当クリニックでは、内視鏡検査に対して不安を感じている患者様にも安心して受けていただけるよう、患者様一人ひとりの体調や状態を考慮し、適切な鎮静剤を使用することで、できる限り負担の少ない検査を提供しております。さらに、症状や状況に応じて最適な内視鏡機器を選択し、患者様の負担を軽減できるよう工夫をしています。3万例以上の経験を活かし、苦痛を最小限に抑えた快適な内視鏡検査を実施し、患者様が安心して検査を受けられるよう配慮しております。
ほとんどの方は、眠っている間に検査が終了しますので、ご安心ください。
下剤を服用して頂き、腸管がきれいになったところで、肛門より内視鏡を挿入して大腸全体を観察します。
大腸の病気は、大腸がん、大腸ポリープ、腸炎(潰瘍性大腸炎、クローン病、感染性腸炎など)また、大腸からの出血などがあります。大腸内視鏡を行うことで、それらの病気の診断することができます。また、大腸ポリープにつきましては病変によりますが当日治療も可能です。
**大腸内視鏡検査は、お電話にてご予約ください。

「痔」だと思って放置している方、症状だけで「血便・下血」「便潜血陽性」の原因を特定することはできません。
「大腸がん」などの心配な病気が隠れていることがあり、その場合、早期発見が非常に大切です。
まずは、ためらわずに受診しましょう。
大腸がんの原因となるポリープは、内視鏡検査時にその場で切除することが可能です。これにより、大腸がんの発生を未然に防ぐことができ、将来的なリスクを大幅に軽減することが可能になります。また、ポリープの数や大きさを確認することで、大腸がんになりやすい体質かどうかを判断できるだけでなく、今後の適切な検査間隔も把握することができます。
特に40歳以上の方は、たとえ自覚症状がなくても、一度は大腸内視鏡検査を受けることをおすすめします。検査を受けることで、ご自身の健康状態を正しく把握し、必要に応じた予防策を講じることが可能になります。
大腸がんを確実に診断するには、大腸内視鏡検査が有効です。
近年、大腸がんの発症数や死亡数は増加傾向にありますが、早期に発見すれば完治を目指せます。検査中に前がん状態である大腸ポリープが見つかった場合、その場で切除することで将来的な大腸がんの発症を予防することができます。
特に早期の大腸がんは自覚症状がほとんどないため、40代以上の方は症状がなくても、大腸カメラ検査を受けることをお勧めします。
当院では、問診から内視鏡検査、結果説明に至るまで、すべて院長が責任を持って対応し、代診の医師はおりません。また、内視鏡によるポリープ切除を日帰り手術で行った患者様には、術後の安心のため、院長の携帯電話番号をお伝えし、24時間対応できる体制を整えております。患者様にとって最善で高度な医療技術を提供できるよう、万全のサポートを行っております。
当てはまる方は大腸カメラ検査を受けましょう
上記の症状に当てはまる方は、重大な病気が隠れている可能性があります。
特に、大腸がんのリスクが高くなる40歳を過ぎて、一度も大腸カメラ検査を受けたことがない方は検査をお勧めします。
大腸の粘膜には知覚神経が存在しないため、仮にがんが進行していたとしても、痛みや違和感といった自覚症状がほとんど現れません。
そのため、大腸がんが進行していても気づかないまま過ごしてしまうケースが多く見られます。
症状が出たときにはすでに進行している場合もしばしばです。そのため、定期的に内視鏡検査を受けることが非常に重要です。
検査を受けなければ、がんの発見が遅れ、重篤な結果になる可能性があります。
大腸がんの早期発見のため、症状がなくても内視鏡検査を受けることをおすすめします。
当クリニックでは、大腸内視鏡および胃内視鏡検査において、それぞれ異なる太さの内視鏡スコープを用意し、患者様の状態に合わせた最適な機器を使用しておりますので、安心して検査を受けていただけます。
大腸内視鏡検査では、最新の受動湾曲機能がついたスコープを使用することにより、腸管への負担を少なくし、検査に伴う苦痛を予防します。また、腸管の癒着で痛みを感じる方に対しては、細くて柔らかい内視鏡を選択し、負担の少ない検査を行っております。
婦人科系の疾患をお持ちの方や、過去に腹部の手術を受けた方など、患者さまの状況に応じ、できる限り苦痛を抑えた検査を行っておりますので、安心して検査を受けていただけます。
お電話にて検査予約をおとりいただき、検査の3日前までにクリニックへお越しください。安全に検査できるよう、メディカルチェックを行わせていただきます。
当院では、内視鏡検査をご予約いただいた時点で、患者さまに安心して検査を受けていただけるよう、医師、看護師、スタッフが万全の準備を整え、待機しております。
そのため、予約後の変更・キャンセルは検査の5日前までにお願いいたします。
なお、直前のキャンセルは、キャンセル料が発生いたします。
当院では、お忙しい方でも大腸内視鏡検査を受けていただけるよう、早朝や土曜日・日曜日も検査を実施しております。早朝大腸内視鏡検査は、9時から検査を実施するため、結果説明も含め午前中に検査が完結し、昼からお仕事に行くことが可能です。大腸がんの早期発見のため、多くの方に検査を受けていただきたいと考えております。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
80歳以上の方は、安全のため、入院での検査をお勧めしております。またCTコロノグラフィー(CTを使った仮想内視鏡検査)も選択肢の1つです。ご希望の方には紹介状をご用意いたしますのでお申し出ください。
大腸内視鏡検査では、事前診察が不可欠です。電話で仮予約を取っている方は、事前診察を検査予定日の1週間前までに済ませてください。その期間が過ぎると、検査予約も自動キャンセルさせて頂きますので、ご了承ください。受診できなくなった、あるいは受診を忘れていたといった際も対応できることがありますので、お電話でご連絡ください。
事前診察には、保険証やお薬手帳(持っている方のみ)をお持ちください。
医師より、大腸内視鏡検査を受けられるか、服用しているお薬はあるかなどをチェックし、大腸内視鏡検査の予約を確定します。また、検査当日および検査前日までの準備の説明いたします。
問診の後、血液検査を行います。
健康診断や人間ドックで異常を指摘された方は、検査結果をご持参ください。
以下の方は、詳細な問診と病状の把握が必要になりますので、お早目にご来院ください。
大腸内視鏡検査を受ける際には、検査の精度を高めるために腸内をしっかりと洗浄する必要があります。そのため、事前に腸管洗浄液(下剤)を服用し、腸内の残留物を排出することが求められます。通常、この下剤は約2.0リットルと比較的多い量を飲む必要があります。腸内を洗浄し綺麗にすることで、より正確な検査が可能となります。また、服用方法については、医師の指示に従い、一定時間をかけてゆっくりと飲むことが推奨されています。飲みづらさを感じる方には、ほかにもいろいろな方法がありますのでご相談ください。
1)食事
検査前日は可能であれば検査食(エニマクリン)にしてください。検査食以外は召し上がらないでください。
夕食分は午後8時までにお済ませください。水分はとっても大丈夫です。十分におとりください。水分制限のある方は、ご確認ください。
〇 飲んでいいもの:
水、お茶、ウーロン茶、紅茶、コーヒー(砂糖可、ミルク不可)、スポーツ飲料など
× 飲んではいけないもの:
牛乳、味噌汁、スープ、ジュースなど
2)下剤
当院で指示された通り飲んでください
1)食事
食事はとらないでください。水、お茶は飲んでも大丈夫です。
常用している血圧、心臓の薬は飲んでください。糖尿病の薬は飲まないでください。
抗血栓薬・抗凝固薬(血液をさらさらにする薬)は指示にしたがってください。
2)下剤
当院の指示通り、飲んでください。
ご高齢の方は、ゆっくり飲んでください。
飲み始めて1~2時間程度で排便が始まります。5-6回程度の排便がみられ、次第に透明な便に変わります。便意が充分に治まってから当院にお越し下さい。
*** 服用できない場合は、無理をせずクリニックにご持参ください。
大腸内視鏡検査への不安の1つに、検査薬(下剤)の服用が挙げられます。
当院では、安心して検査受けてうただけるよう、さまざまな種類の検査薬を用意し、個々の患者さまに対応しております。検査薬の服用が苦手な方は、ぜひ一度ご相談ください。
下剤の種類は、患者様の体調や服薬歴、過去の経験などを医師がヒアリングした上で最適なものを選択いたします。
ー 各検査薬(下剤)の特徴
過去に液体タイプで苦労した、吐いてしまった経験がある方はこちらをお選びください
| 麺類 | うどん、そうめん、ビーフン、フォーなどの米粉麺 |
|---|---|
| ご飯類 | 白米、おかゆ、もち(豆などが入っていないもの) |
| パン類 | 食パン、ロールパン、フランスパン、米粉パン、蒸しパン、卵サンド、ツナサンド ※種子やドライフルーツの入っていないシンプルなパン、もしくは卵やツナなど消化によい具入りパン ※バターやマーガリン、ジャムはつけない |
| 魚介類 | 脂肪の少ない白身魚(タイ、タラ、カレイなど) 魚のすり身(はんぺん、ちくわ、かまぼこ、魚肉ソーセージなど) |
| 肉類 | 鶏ささみ、鶏むね(皮を除く)、鶏もも(皮を除く)、豚ヒレ肉、豚もも肉、牛ヒレ肉、牛もも肉、牛肩肉などの脂肪の少ない赤身肉 |
| 野菜・果物・いも類 | じゃがいも、長芋、バナナ、リンゴ(皮を除く) |
| その他 | 味噌汁(豆腐のみ可)卵、豆腐、卵豆腐、高野豆腐、豆乳、お麩、プリン、ゼリー、飴 |
| ご飯類 | 胚芽米、発芽玄米、雑穀米(黒米、赤米、キビ、ヒエ、ハト麦、大麦など) |
|---|---|
| パン類 | ・全粒粉、胚芽、ブラン、ライ麦のパン、野菜サンドイッチなど食物繊維の多いパン ・あんパン、ジャムパン、揚げパン、ピザ、クロワッサン、デニッシュパン、バーガーなど脂質の多いパン |
| 魚介類 | ・脂肪の多い青魚(サバ、アジ、サンマ、イワシ、ブリ、ウナギなど) ・マグロのトロ、干物 ・貝類、タコ、イカ、エビ、カニなど、魚卵 |
| 肉類 | ・脂の多い部位(鶏手羽肉、鶏皮、豚・牛バラ、ロース、サーロイン肉、ベーコン、ハム、ソーセージ) ・消化しにくい部位(ホルモン) |
| 野菜・果物・いも類 | ・野菜全般(特にレタスなどの葉物野菜、にんじんやごぼうなどの根菜類、トマトなど種のある野菜) ・種のある果物類(スイカ、メロン、いちご、キウイ)・ジャム ・じゃがいもと長芋以外のいも |
| その他 | ・キノコ類全般 ・わかめやめかぶ、海苔、昆布などの海藻 ・薬味類(ねぎ、しょうが、ごま) ・豆類(枝豆、納豆、大豆、小豆など) ・コンニャク、ふりかけ、胡麻、ナッツ類、おから、乾物、揚げ物 ・コーンフレーク、スナック菓子、ケーキ、こんにゃくゼリーなど ・バター、チーズなどの乳製品 |
■飲んでよいもの
■飲まないほうがよいもの
青汁や野菜ジュース、果肉入りフルーツジュースなどは食物繊維が多いので、控えましょう。
また乳製品は腸粘膜に残る可能性があるため控えましょう。
午前9時から検査を実施しております。検査は午前中に完結するため、お昼には帰宅できます。 そのため、午後は自由に時間を使えるようになります。
大腸内視鏡検査を受けることで、大腸がんの早期発見と発症防止に繋がりますので、ぜひご利用ください。
検査のための下剤は当日午前5時から服用し、便意がおさまってからお越し頂き、検査を始めます。
検査では鎮静剤を使いますので、当日の自動車、バイク、自転車の運転はできません。
大腸内視鏡検査は、早朝から下剤を服用して午後に検査を受けるため、育児や仕事で時間を空けられず、なかなか受診できないという方も少なくないと思います。当院では、このような方のために、「早朝の大腸内視鏡検査」を実施しています。
大腸ポリープを切除されたあとは、なるべく胃腸に負担のかからない、消化の良い食品を中心に摂取してください。刺激が強いもの、硬いもの、脂っこいものは避け、食べる量も控えめにする必要があります。できるだけやわらかい食事を心がけてください。術後3日〜10日間は、アルコールの摂取を控えるとともに、食物繊維の多い食品や刺激物(唐辛子、キムチ、カレーなど)も避けてください。これらは、出血や合併症の予防にとってとても大切です。
以下のような食品がおすすめです:
*)ポリープが見つかった場合、切除することがあります。
*)切除した場合、10日間程度、運動・旅行・出張・飲酒はできませんのでご了承ください。
*)検査当日は、車・バイク・自転車を運転なさらないでください。
*)検査後1~2時間程度お休みいただきますので、時間に余裕をもっていらしてください。
*)75歳以上の方や、持病のある方は、なるべく付き添いの方と一緒にご来院ください。
*)指輪・金属類・カラーコンタクト・マニュキュアは身に着けないでください。
*)飲んでいるお薬が全てわかるもの(お薬手帳など)をご持参ください。
アプリをご使用の場合は紙に出力いただくか、メモにご記入の上ご持参ください。
*)検査当日、大腸内視鏡検査の承諾書にご署名の上、必ずご持参ください。
*)当院でのお支払いは現金のみとなります。クレジットカード・電子マネーはご利用いただけません。
※その他、ご不明な点がありましたら、遠慮なくご相談ください※
| 保険:1割負担 | 保険:2割負担 | 保険:3割負担 | |
|---|---|---|---|
| 大腸内視鏡検査(診察のみ) | 2,500円 前後 | 5,000円 前後 | 7,500円 前後 |
| 大腸内視鏡検査+生検+病理組織検査 | 3,000円~5,000円 前後 | 6,000円~10,000円 前後 | 9,000円~15,000円 前後 |
| 大腸内視鏡検査+ポリープ切除術+病理組織検査 | 7,000円~12,000円 前後 | 14,000円~24,000円 前後 | 21,000円~36,000円 前後 |
一次予防としては、禁煙・節酒・適度な運動、食物繊維・野菜・果物中心の食事(加工肉・赤肉を控える)、肥満解消。二次予防では、定期的に検診を受診して早期発見・早期治療に努めます。50代になると大腸がんを発症しやすくなりますが、がん化リスクがある大腸ポリープは40代から生じやすくなりますので、40歳になりましたら一度は大腸内視鏡検査を受けましょう。また、ご家族に大腸ポリープや大腸がんの患者様がいらっしゃる場合、腹痛、血便、細い便が出る、便潜血検査陽性、炎症性腸疾患を患っているなども、大腸内視鏡検査を受けることをお勧めします。
当院では麻酔(鎮静剤)を使った内視鏡検査を推奨しております。
麻酔を使うメリットは、検査に対する不安、苦痛が軽減される、眠っている間に検査が終了するなどでありますが、デメリットは、検査が終わってから眠気、ふらつきがとれるまで1~2時間程度休憩が必要、検査当日は自動車の運転ができないなどであります。
内視鏡検査を楽に受けていただき、また次回以降の検査を安心して迎えられるよう、鎮静剤の使用をお勧めします。
ほとんど苦痛なく、検査を終えられます。
もちろん、鎮静剤に抵抗がある、検査時に意識がある方が安心するといった方は、鎮静剤なしでも検査を受けていただけます。
便潜血陽性の方は、大腸内視鏡検査を受けることが、命を守るための大切な一歩となります。痔の症状と自己判断し、大腸内視鏡検査を受けずに放置した結果、実際には大腸癌であったというケースがしばしば報告されています。自己判断だけでは、大腸がんの早期発見の機会を逃してしまう可能性があります。
便潜血反応をきっかけに大腸内視鏡検査を行う場合は、なんらかの症状をきっかけに行う場合とくらべて、大腸がんをより早期の段階で発見できることが示されています。また、便潜血反応をきっかけに大腸内視鏡検査を行った群では、大腸癌による死亡率の低下が30年後まで持続するという研究結果が New England Journal of Medicine 誌に掲載されています。
また、高い便ヘモグロビン濃度を有する人は、低い濃度の人と比較して大腸がんや進行大腸がんのリスクが顕著に高く、便ヘモグロビン濃度が高いほど早期の内視鏡検査の実施が推奨されることが報告されています。
ただし、便潜血検査の大腸がん見逃し率は15.6%であり、便潜血反応が陰性だからといって、必ずしも安心はできません。
大腸がんの早期発見において、大腸内視鏡検査の感度は95%以上です。
それに対して、便潜血検査の早期がんに対する感度は、32%程度となります。
当院の大腸内視鏡検査は予約制です。お電話にてご予約いただき、検査の3日前までに一度受診いただき、検査の説明や下剤の受け取りをお願いしております。
検査の日程変更は5日前までであれば可能です。
早期大腸がんの半分以上は便潜血検査では見つかりません。
そのため、大腸がんを早期発見する唯一の方法は、定期的に大腸内視鏡検査を受けることです。
大腸がんは小さいポリープから始まり、それが大きくなることで初めてがん化します。
つまり、定期的に検査を受けてポリープの段階で切除していれば、大腸がんで亡くなることはありません。
40歳を過ぎたら大腸カメラを定期的に受けましょう。
何もなければ2-3年に1回、ポリープを切除した場合は1年後に再検査を受けることをお勧めします。
当院では複数種類の下剤をご用意しております。飲みやすさを重視した下剤、洗浄能力を重視した下剤、飲む下剤の量を最小限に少なくした下剤などがあります。
また、液体の下剤が飲めない方には、錠剤もご用意しておりますので、ご希望がありましたら、検査予約時にお申し付けください。
毎週木曜午前・午後、土曜午後のみ崔 理事長が検査を担当しております。それ以外はすべて院長が担当しております。
大腸内視鏡検査自体はおおよそ10分程度です。ポリープを切除する場合は、数と大きさによりますが、もう少し時間がかかることもあります。
鎮静剤使用時は、検査後のリカバリーに1時間ほどかかります。
薬の種類により異なるため、事前に医師への相談が必要です。
降圧薬(血圧を下げる薬)、心臓病の薬は通常通り服用し、検査当日も必ず服用してください。
抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)は、種類にもよりますので、診察時に必ずご相談ください。
糖尿病薬は、検査当日は原則休薬となります。