当院の内視鏡検査の特徴

②静脈麻酔を使った無痛の内視鏡検査
③スタッフはすべて女性のため、女性にも配慮
④大学病院レベルの内視鏡機器
⑤お腹のはりを少なくするための炭酸ガスシステム
⑥内視鏡機器の徹底した衛生管理
⑦当日の緊急検査にも対応
⑧胃・大腸同時検査にも対応
⑨早朝内視鏡検査・土曜内視鏡検査
⑩患者さまの状態に合わせた内視鏡機種の選択
⑪リカバリールームは看護師常駐にて安心
内視鏡検査に伴う苦痛は、検査を行う医師の技術に大きく左右されます。
院長は、内視鏡診療の世界的権威である工藤進英先生に師事し、内視鏡を用いて多くの病気を早期に診断し治療してまいりました。診断が困難な平坦型や陥凹型の胃・大腸がんを早期に発見のための内視鏡の開発にも携わってまいりました。
高度な技術により、内視鏡検査に伴うリスクを回避し、安全かつ丁寧に苦痛のない検査を行っております。患者さまが安心して医療を受けられるクリニックを目指しております。
内視鏡検査では、口またはおしりから内視鏡を入れるため呼吸がしにくい感じ、嘔吐反射、不快感、腹痛などの症状が出やすくなります。
そういった検査時の苦痛を軽減させるために静脈麻酔(静脈から鎮静剤を注入)を行うことで眠った状態で楽に検査を行うことができます。
静脈麻酔のリスクとしては、薬剤にアレルギーが出ること、呼吸が浅くなること、血圧が低下すること、当日車や自転車など乗り物の運転ができない、鎮静剤が血管外へ漏れるなどがあります。
検査中は生体情報モニタで常時、酸素飽和度や脈拍をチェックし適時、血圧も測定し患者の状態を把握しながら安全に検査ができるように静脈麻酔を行います。
また、当院では静脈麻酔のリスクが起きた際もまずはその場で対応致しますのでご安心ください。

生体情報モニタ Accumil Nコンパクトシリーズ(N1) (フクダコーリンⓇ)
当院では、医師以外のスタッフはすべて女性のため、女性の気持ちに十分配慮して、検査を行っております。
1.スタッフは全員女性のため安心
当院の検査は、常に女性スタッフが付き添いますので安心です。
2.女性専用トイレを1か所設置
検査前の下剤の影響で、トイレが近くなります。当院では、女性専用トイレを設置しています。
3.羞恥心に配慮した検査中の工夫
検査中はお尻の部分のみに穴が開いた検査着を着用、さらに掛物などでカバーします。
4.検査後も女性スタッフが常に付き添い、リカバリースペースで休憩
検査終了後も、プライバシーに配慮しながら、看護師が常に検査後の状態を観察するので安心です。
従来のハイビジョン画質を大幅に上回る高精細画像により診断と治療を行っています。
また、粘膜表面の微細な血管を観察する最新の内視鏡システム、NBIシステム(挟帯域光観察)を用いて、安全で精度の高い診断と治療を行っています。
がんやポリープ等の腫瘍は、粘膜表面の微細な血管パターンが変化します。
そのため、NBIにより通常の内視鏡検査ではわかりにくい早期がんも診断可能になります。
実際に、当クリニックでは内視鏡にて完治可能な早期がんの発見に効果を発揮しています。
また、大腸内視鏡の映像を自動調整する新技術により、これまで見逃されやすかった平らな病変の発見精度が向上したとの研究成果が発表され、当院にも導入しております。
新技術は「TXI(ティーエックスアイ)観察法」。
平たん型にはがんやがん化するおそれがある病変が含まれ、将来のがんを減らすことが期待されています。
当院では、大腸内視鏡検査時に炭酸ガス送気装置を使用しております。
炭酸ガス(CO2)は、空気と比べ約200倍の速さで腸管に吸収されます。
検査中、検査後のお腹の張り、苦しさや痛みが大幅に軽減されます。
吸収された炭酸ガスは二酸化炭素として呼気で自然に排出されますので、安全性も高いと言われております。

内視鏡用炭酸ガス送気装置(OLYMPUS UCR)
当院では内視鏡専用の自動洗浄機と、日本消化器内視鏡学会が推奨する高水準消毒液を使用し1例ごとに徹底した洗浄・消毒を行っています。
そのため、目に見えないウィルスや細菌感染の心配がなく、安心して検査を受けていただけます。
使用する処置具も、できる限りディスポーザブル製品を使い、それ以外は超音波洗浄やオートクレーブ滅菌で、感染症に配慮した安全な検査を行っています。
また、内視鏡室は、常に十分な外気を取り入れ、徹底的に換気をしておりますので、空気感染やエアロゾル感染の心配もありません。
蒲田駅から徒歩3分以内にある三光クリニック、
鎮静剤を用いて完全に眠った状態での当日検査が可能です(土日、祝日は困難な場合があります)。
大田区で胃カメラが当日できるクリニックをお探しならご相談ください。
6時間の絶食で当日の胃カメラが可能です。
例えば朝食を食べていても、6時間たっていれば午後に検査が可能です。
今すぐ検査を受けたいとご希望があれば、お電話にてご連絡ください。
枠がなくても緊急性が高ければ検査の合間に必ず当日検査を行います。
※緊急性がなく、検査枠が埋まってしまっている場合は後日でお願いすることがあります。
当クリニックでは、痛みがなく、身体への負担が少ない胃と大腸の内視鏡検査を、同じ日に受けていただくことが可能です。忙しい方のために、診察から胃・大腸内視鏡検査の実施、さらに検査結果の説明まで、すべてを一日で完了できるスケジュールをご用意しております。何度も通院する手間を省き、短時間で検査を終えられるため、時間が取れない方にも最適な方法です。快適かつ効率的に検査を受けられる環境を整えておりますので、安心してご利用ください。
胃・大腸内視鏡同日検査の流れは、まず胃内視鏡を5~10分で行い、終了してすぐに大腸内視鏡検査を5~10分で行います。検査は眠っている間に行われます。胃と大腸の内視鏡検査を1度にできるため、食事制限、検査前後の待ち時間、通院が1回で済み、効率的です。胃がんと大腸がんはどちらも40歳を超えるとリスクが上昇しますので、お気軽にご相談ください。
当院では、お忙しい方でも大腸内視鏡検査を受けていただけるよう、午前9時から検査を実施しております。早朝大腸内視鏡検査は、結果説明も含め、午前中に検査が完結しますので、昼からお仕事に行くことが可能です。
また、平日は忙しく、検査できない方のために、土曜(日曜)の内視鏡検査予約も受け付けております。
大腸がんの早期発見のため、お忙しい方にもぜひ検査を受けていただきたいと考えております。どうぞ、お気軽にご相談ください。