症状がある・健診などで要精密検査の指摘を受けたなどの場合、胃カメラ検査は保険適用されます。医師が胃カメラ検査の必要がないと判断した場合は、自費になります。
当院では、経験豊富な院長が、鎮静剤と高度な技術を用いて検査を行うことにより、眠っているような状態で検査を受けていただけます。
「胃内視鏡検査は苦しい」という認識が世の中に浸透していますが、当クリニックで苦痛の少ない胃内視鏡検査をぜひ体験してみてください。
検査時間は5分前後。組織検査(生検)を行う場合は、10分程度かかる場合があります。
また、鎮静剤を使いますので、検査後は2時間程度、院内にてお休みいただきます。
そのため、時間に余裕をもってお越しください。
鼻から方法と、口から方法をお選びいただけます。
異常が見つかった場合は組織の一部を採取(生検)して詳しく調べます。生検は痛みをほとんど感じない簡単な処置です。結果は約1~2週間後にご説明し、必要に応じて内視鏡治療や投薬治療をご提案します。早期発見できれば多くの疾患は適切な治療で改善できます。
胃内視鏡検査は、胃がんを発見することができる検査です。早期の胃がんの場合、胃を切らずに完治が期待できます。40歳をすぎたら胃がんリスクが上昇しはじめますので、自覚症状がなくても1度は胃内視鏡検査を受けることをおすすめしています。
また、胃の調子が悪い、慢性的な胃の症状がある、ピロリ菌感染している可能性があるといった場合にも、胃内視鏡検査を受けることで、適切な治療につなげることができます。
胃・腸の病気は、進行しないと自覚症状があらわれません。
一方、がんなどの病気は早期に発見し、治療を行う必要があります。
そのため、自覚症状のない「初期の段階」で検査を受けることをおすすめします。